SE大家たくちゃん流ビジネスチャンスの掴み方 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

僕がビジネスを生成するうえで超重要視してる言葉がこれ。

「ギャップ」

アメリカンカジュアルが好きなわけではありませんよ(笑)。

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多くの人がこの「ギャップ」を意識していません。

そして、ビジネスにおいてはあまりギャップのない世界に閉じこもり、

すさまじい程の競争を繰り広げているのです。

これは組織ビジネスでも個人ビジネスでも副業でも、

あらゆる分野のビジネスに言えると思います。

僕は去年までサラリーマンでエンジニアをしていました。

約10年勤めたのですが、

そこはやはり「ギャップのない世界」でした。

僕のエンジニアとしてのレベルを70点としましょう。

普通のエンジニアは一流エンジニアになって100点満点を目指して、

しのぎを削っています。

仕事や懇親会で知り合うエンジニアも

やはり60点~90点くらいのエンジニア。

60点のヤツをみると「オレの方が優れている」と思い、

90点の人をみると「もっと頑張らなくては」と思う。

飲みに行っては会社や上司のグチへの愚痴ばかり。

一所懸命作ったプログラムは「まあ、なかなか便利だね」くらいの評価。

みんなのレベルが同じくらいだからですね。

そんなサラリーマンの世界で約10年過ごしてきました。

しかし、ぼくは幸いにも不動産投資を通して、

個人投資家という世界の住人でもありましたから、

このサラリーマンが陥りやすい「おれってダメじゃん」や

「上司が悪い、会社が悪い」という感覚は持たずにすみました。

数年前、

僕が本業のスキルを活かして作った不動産鑑定の簡易プログラムは、

瞬く間に個人投資家にヒットし、

今の「SE大家たくちゃん」が出来上がりました。

日本の大家さんたちにとって、僕のITスキルは70点どころか、

100満点で500点くらい取れそうな勢いです。

僕は自分のブランディングをする上で、

それくらいのギャップがある市場で勝負したわけです。

僕にとっては超簡単、だけど相手にとっては「いくらお金を出してでもほしい」。

こういう世界って、実はいくらでもあるんです。

だから結論。

ビジネスはギャップのある世界で勝負する。

こういう考えを持たないとどうなるか?

それは、際限のない値下げ競争の世界。

今の日本のあらゆる分野のビジネスにはびこる病ですね。

値下げ競争に陥った場合、

最終的に行きつく先は「資本金の大きさ勝負」になることを意味します。

こうなると小資本のビジネスオーナーは絶対に勝てません。

なので、これからビジネスを立ち上げたい方は、

徹底してギャップの世界で戦うようにしてください。

では、どうすればギャップを作れるのか?

はたまたギャップってどこにあるのか??

その答えのひとつが新興国。

僕がなぜ新興国でのビジネスに興味を持ったかというと、

現地で、ものすごいギャップを感じたからです。

日本人にとって「当たり前」が、

その国では通用しない。

例えば、「納期を守る」「支払を守る」。

こんな当たり前のことをするだけで、

モノスゴイ信頼を掴めたりします。

もちろん、誰が何をやっても成功するというわけではありません。

正しいノウハウをもとに事業を行うというのは当然です。

しかし、日本では当たり前という思われるサービスレベルを

その国に持ち込むだけで、

新興国では、著しいアドバンテージになるのは確かです。

もし、あなたがサラリーマン生活に行き詰っているようでしたら、
ぜひ、一度、新興国へ行ってみませんか?

きっと、新しい発見があると思いますよ。

「でも、一人で行くのはなぁ。。。」

そんなあなたに朗報です(^^)。

よかったら10月の終わりに僕と一緒に、

新興国へ行ってみませんか?

→興味のある方はこちらから詳しい情報をGETしてください。

ではまた(^^)/。

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