海外視察中のモバイル術 その4(海外で現地SIMカードを入れて使う) – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

今日も、ソフトバンク版iphoneを海外旅行持っていることが前提で、 話を進めていきますね。

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今日は「3.海外でSIMカードを入れ替えて使う。」について
お伝えします。

この方法は、実はソフトバンク版のiphoneでは使えません。
前提として香港などで、
SIMフリー版のiphoneを購入しておく必要があります。

もしくは、
ソフトバンク版でも、
脱獄してult○asnowを入れて、、、

なんてことをやればできなくはないのですが、
まあ、初心者さんは手を出さない方がいいでしょう(笑)。

ではこの「SIMフリー版のiphone」はどうなの?
ということですが、いい面と悪い面があります。

まず、良い面を言いますと、
現地のインターネットSIMを購入して使うことで、
格安にて通信することができます。

たとえばタイの場合。
僕がよく使っているのは、ikoolという通信会社のSIM。
このSIMは300バーツで購入可能ですが、

なんと500MBまでのパケット通信が可能となります。

ぼくがめいいっぱい使って検証してみたところ、
ぼくはMAXで大体1日100MB使うようですので、

この換算で行くと、
およそ5日間通信することができます。

もちろん、節約すればもっと使えますよ。

ということは、
今は1バーツおよそ2.5円ですから、
750円で実質5日間インターネットし放題だったということですね。

「海外パケットし放題」プランが一日3000円でしたから、
単純計算で、なんと本来15000円掛かる通信費が750円で
収まるわけです。

これはすごくないですか!?

ただし、
デメリットもありまして、
その最大のデメリットは、

現地でSIMを入れ替えた場合、
電話番号が変わってしまう

ということでしょう。

もし、通話はドコモのケータイを使い、
iphoneはもっぱらデータ通信専用で使っていて、
いつも2台持ち歩いている。。。。

というような使い方をしている方は、
この方法がいいと思います。

しかし、僕のように、
電話もデータ通信もiphone1台をフル活用という方は、
海外旅行中に電話番号が変わってしまうのは、
ちょっと痛いですよね。

それと、
隠れたデメリットとして、
日本国内でこの「SIMフリー版のiphone」を使う時の
デメリットというものがあります。

現在、日本国内で「SIMフリー版のiphone」にて、
定額制のデータ通信に対応するSIMを販売しているのは、
日本通信のB-mobileのみです(たぶん)。

で、このSIM。

キャリアが用意するSMSが使えないのです。
いわゆる○○@softbank.ne.jp
 というプッシュ型の
メッセージですね。

iphoneはGmailというもう一般的と言っていいほど普及した
WEBメールにネイティブで対応しているので、
問題ない方も多いかもしれませんが、

やはり、ケータイ同士のやり取りで、
SMSが使えないのはちょっと痛いですよね。

というわけで、
ぼくはこの方法は使っていません。

次回はいよいよ、僕がおすすめするヤツが登場します。
お楽しみに(^^)。

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