海外視察中のモバイル術 その2(そのまま国際ローミングを使う) – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

ソフトバンク版iphoneを海外旅行持っていることが前提で、

話を進めていきますね。

まずは、たった一回でいいので、

クリックをお願いしますm(_ _)m。
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海外でiphoneを使う場合、

以下の4つの方法があるとお伝えしました。

1.そのまま海外ローミングして使う。

2.海外のWifiサービスを使う。

3.海外でSIMカードを入れ替えて使う。

4.ポケットWIFIを現地SIMカードで使う。

今日は「1.そのまま海外ローミングして使う。」について

お伝えします。

海外でiphoneを使うにあたって、

誰もが気になるのが通信料だと思います。

まず、そもそも、

料金を気にしなければ特に何も考える必要はありません(笑)。

ソフトバンク版iphoneでは「海外パケットし放題」という制度があり、

どんなに使っても1日あたり約3000円までしか

課金されないようになっています。

 ▼海外パケットし放題について

 http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/

この海外パケットし放題という制度を使うためには、

ソフトバンクと提携している海外(現地)のキャリアの電波を捕まえて、

通信経路を確立するだけです。

 ▼海外パケットし放題対応業者一覧

 http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/list_of_companies.html

 ※もし、対応業者以外を指定した場合は、

 パケット使用料に制限がありませんからご注意ください。

なので、

1年に1回、しかも数泊程度の海外旅行しかしないという方は、

そのままでも問題ないかと思います。

この場合の注意点としては、

「海外パケットし放題」の基準となる時間ですね。

日本時間の0:00~23:59までというのが、

1日の定義です。

たとえばバンコクに滞在する場合。

日本との時差は2時間ですから、

「海外パケットし放題」基準時間は、

バンコク時間の22:00~翌2:00までとなります。

極端な話、18時~22時までの4時間だけ使った場合は、

1日分の課金で済みますから、

マックスでも3000円になりますが、

もし現地時間の20時~24時までの4時間使った場合は、

日本時間の22時~24時、0時~2時と2日間に渡って使用した

ということになり、

マックスで6千円掛かることになります。

この差は結構デカイですね。

ただ、こういう部分をしっかりと頭に入れておけば、

たとえば現地に3日間滞在する場合など、

毎日使うと合計9000円掛かるのですが、

日本を出発する直前にメールをチェックし、

現地の1日目は使わない。

現地の2日目にガッツリと通信を行い、

現地の3日目は我慢。

日本に帰ってきたらすぐにメールチェック。

という使い方をすれば、

1日おきにメールチェックができる上に、

合計3000円に収めることができます。

まあ、

僕みたいにメールを仕事にしていると、

これでは少々ツライのですが、

一般の方はこれでも十分かもしれませんね(^^)。

次回以降も、

順次紹介していきたいと思います。

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