パースの不動産投資:郊外では角地は不人気!? – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

一昨日、僕のケータイに見知らぬ番号から電話が掛かってきました。

「また、競馬投資のお誘いか!?」

  ※なぜか最近良く掛かってくるんですよね。

  どこから僕の番号仕入れたのか(^^;)。

不振に思い、電話に出ずにいました。

そうすると、

留守電ありの表示が。

その留守電話を聞いてみると、

「○○税理士事務所です。法人決算の期限が近づいてますが、

先日、お仕事をご依頼いただいてから、資料をいただけていません。

いかがなさいますか?」

あーーっ!!!

パースに行く前に決算のお願いしたっきり忘れてた(☆_★;)

というわけで、

昨日と今日あわてて資料の準備です。

旅行とか決算直前に行くもんじゃないですね。

反省です(^^;)。

さてさて、

本日も、僕の第2の故郷になった感があるパースの不動産情報を

お届けしたいと思います(^^)。

今回は、日本で好まれる物件とパースで好まれる物件の違いについて。

パースの不動産でどのような物件が好まれるかというのを

考える上で、一番の要因となるのは、ずばりこれ。

気候の良さです。

もちろん、いろいろな側面はありますよ。

後ほど出てくるセキュリティに関する意識の違いなんかは、

移民政策の国かどうかで大分違うでしょうし。

でも、

やはりこの気候の良さというのが、

ものすごく不動産市況に影響を及ぼしているようなんです。

旅行中のブログをお読みいただいていた方は、

想像できると思いますが、

めーっちゃ気持ちのよい気候です(^^)。

思い出すだけでウットリしてしまうくらい(笑)。

ハワイを例にとると、

パースはまさに「ハワイの気温を下げた感じ」でした。

どこまでも続く青空。

カラッとした空気感。

 <a href="http://private-arts.com/url/c/04564.html">▼パースの写真はこちら

 http://private-arts.com/url/c/04564.html</a>

この「気持ちのよい気候」というのは、

そのまま住宅の選択にも影響を与えます。

多湿な日本では、基本的に日当たりのよい家が好まれますよね。

でも、土地が少ないゆえに、

都会ではかなり密集して家が建てられます。

そうなると当然、

道路付けの良い家の方が太陽により当たりますし、

開放感も確保できるので大人気、、、となります。

しかし、大陸であるがゆえに土地が広く、

奥まった土地で太陽が当たらなくてもジメッとしないパースでは、

なんと、旗竿地の方が好まれるのだとか。

逆に言うと、

道路付けのよい土地は嫌われるらしいのですが、

角地は最悪らしいですよ(笑)。

なぜ、角地は嫌われるのか?

それは、以下のとおり。

1.日当たりが良すぎてカーテンや家具が日焼けするから。

2.セキュリティ上不安。

3.家の前の道路は公共のものにもかかわらず、

  家の持ち主に清掃の義務があり、角地だと面積が増えて大変。

これらのことより、

「角地は不人気」という日本とは真逆の結果になるそうで、

土地に関する考え方とか感じ方が、

その地域でそれぞれここまで違うのは面白いですね。

では、あえてパースの郊外に家を買う場合は、

どのような戦略を立てればいいのか?

次回に触れたいと思います。

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