パース(オーストラリア)では中古不動産が買えない!! – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

本日も、僕の第2の故郷になった感があるパースの不動産情報です(^^)。

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どういった物件が人気があるのか?

また、どういった規制があるのか?

これから資産作りの一環として、

海外不動産投資を行う方は、

やはり新興国がいいと思うのです。

しかし、

狙っている新興国の周辺や、

まったく違う大陸の不動産事情も押さえておくと、

自分の中のデータベースが蓄積されるので、

より良い判断ができるようになります。

僕が思うに、

今のパースははっきり言って投資には向きません。

それをあえて、投資という観点から分析してみたいと思います。

新興国を中心に不動産投資の機会をうかがっていた僕にとって、

海外不動産投資と言えば「コンドミニアム」。

その前提としては、

1.新興国の多くで外国人は土地を買えないこと
2.価格が安いこと
3.値上がりしやすいこと

が挙げられます。

しかし、

外国人でも土地が買えるオーストラリアでは、

あえてコンドミニアムを買うメリットは少ないと感じました。

理由は日本国内での投資と同じですね。

土地は減価しませんから。

しかも、オーストラリアは不動産価格の急騰を抑えるために、

非居住者による不動産購入に歯止めがかけられつつも、

移民政策による人口増という「実需」に押されて

ジワジワと不動産価格があがる土地柄。

きちんと手入れさえされていれば、

築百数十年という築古でも問題なく流通していることを考えれば、

やはり「土地付き一戸建て」を買うのが正解と感じました。

では、非居住者にはどんな規制が掛けれているのか?

それは、非居住者がストレートに購入できる不動産は以下の条件です。

■パースで非居住者が不動産投資できる条件

 1.(プレビルド含む)新築の物件

 2.建築条件付きの土地

 3.中古不動産を買った場合は、その半分以上の資金でリフォーム必要

条件はもっとあるかもしれませんが、

ざっくりいうとこんな感じです。

日本国内で不動産投資を行う際に、

最重要となる要素は何かというと、、、、

それは、「いかに安く仕入れるか?」ですよね?

良く聞くパターンとしては、

「おじいさんが亡くなって、

相続でいきなり見たこともない田舎のアパートの権利を手に入れた。

どうしていいかわからないので、売り払って現金化。。。」

こういうシチュエーションで、

物件事態には問題ないものの、

売主の都合で二束三文で売り払われる物件を頂く。

さらに指値を入れて。。。

うーん、聞いているだけでよだれが出てきそうなかんじですね(笑)。

いうまでもなく、

こういう物件を扱えるのは、

中古不動産を買えるからですよね。

同じシチュエーションは、

おそらく世界共通で存在すると思うのですが、

残念ながらパースでは、

永住権を持たないとこういう買い方はできないわけです。

新築で高利回りとか、激安とかも

中々難しいですよね。

では、どうするのがいいかというと、

オーストラリアと日本の住宅文化の違いに着目して、

投資プランを考えると、こんな面白いことができるのです(^^)。

次回に続きます。

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