パースの不動産投資事情その2 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

今日お届けするのは、
じつは少し前に書いた記事なのですが、
いろいろと諸事情があり、
なかなか送信できませんでした。

もう日本に帰ってきています。
文章を読むと、
あのパースの青空がよみがえりますねぇ(遠い目。。。)

今回の記事は、
パースの不動産事情の続きです。
では、どうぞ。

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フリーマントルからまたパースへ移動してきました。

フリーマントルは牧歌的な港町という雰囲気で、
町並みも美しく、コーヒーも美味しい素晴らしい土地でした。

が、

いかんせん小規模な土地故に、
子連れで街をブラブラするタイプの僕ら家族には、
4日間ほどで十分な規模でした(^^;)。

残りの数日間を、パースで過ごして、
日本へ帰りたいと思います。

さてさて、

パースの不動産事情の続きです。

今回、いろいろと教えてくれたのは、
今はリタイヤ生活を満喫していらっしゃるデューク五社さん。

 ▼パース通信
 http://www.perthnews.com.au/
 
 ▼デューク五社さんのブログ
 http://plaza.rakuten.co.jp/dukeinperth

デュークさんは、
オーストラリアへ帰化した元日本人の方で、
非常にダンディーな方でした(^^)。

デュークさんご夫妻は、
日本ではまだパースが誰からも注目されていなかった24年前に、
移住を決断され、今日に至ります。

24年間ずーっとパースに住んでいて、
この街の変わり様を見てこられました。

「『変わった』なんてもんじゃないよ」

この24年間の変化をこう表現していただきました。

もちろん、この変化に合わせて、
不動産の価格も上昇しています。

パースの典型的なサバーブ(郊外)の一軒家であるデューク邸を例にとり、
不動産のことをいろいろと教えていただきました。

「この家は、およそ1000平米の土地付き一戸建て。
パースのサバーブの典型的な大きさで、築10年だよ。
10年前に20万AUDだったんだけど、今もし転売するとだいたい60万AUDだな。10年で大体3倍になった計算だね。」

豊富な天然資源を抱え、
伝統的な移民政策により持続的な人口増が続くこの国。

不動産の急激な価格上昇を抑えるために
ストレートには「非居住の外国人は中古物件は買えなく」なっていますが、
それでも、やはり不動産の価格はじわじわと上がっていく傾向にあるそうです。

ただし、

この3年くらいで一気に不動産価格があがってしまったので、
「今はもう投資目的では買わない方がいい」とのことでした。

デュークさん、引退した身だと言いながらも、
やっぱり事業家としての血はまだ残っているようで、

僕が今まで見てきた新興国での不動産投資のお話をすると、
目を輝かせて喜んでいただけました(^^)。

新興国の不動産として言えばコンドミニアム。
パースのコンドミニアムはどうですか??

という質問に対しては、
はっきりと「ノー」とおっしゃいました。

もちろんプレビルドもあるにはあります。

しかし、非居住の外国人でも土地が買えるこの国で、
しかも、中古物件でもフルリフォームすれば価値を取り戻すお国柄のこの国では、
投資するなら、
はやり、土地付きの一戸建てに投資した方が良いとのこと。

中心部はもう高くなりすぎているので、
ちょっと郊外を狙うのがいいとか。

では、実際どのエリアで、
どんな物件をどのように狙っていけばいいのでしょうか?

次回に続きます。

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