ドバイにまつわるエトセトラ。 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

もう日本に帰ってきたのですが、3日めのドバイをレポートしたいとおもいます。

3日めは、ドバイから電車とタクシーを乗り継いで2時間ほど離れたアブダビにいって来ました。

もともとUAEというのは、
United Arab of Emirates の略で、

日本名はアラブ首長国連邦ですね。

つまりUAEは7つの首長国が集まってできたグループで、

「ドバイ」や「アブダビ」というのは、それぞれその首長国の1つです。

アブダビは産油国であり、非常にお金を持っているそうです。

しかし、ドバイからは石油が採れないので、昔は非常に貧しい国だったようです。

周りの国と比べて、石油が採れない故に貧乏な国ドバイ。

そこで、ドバイの王様が取った行動が、これ。

金持ちの優遇と国自体のブランド化です。

法人税をゼロにし、高級不動産を開発してはハリウッドスターに売却し、ある目抜き通りには100メート以上のビルのみ建設許可を出し、エミレーツ航空は高級感を演出し、

ドバイにまつわるエトセトラ。

徹底して金持ちが集まる豊かな国イメージ作りを推進したそうです。

ドバイにまつわるエトセトラ。

ドバイにまつわるエトセトラ。

ドバイにまつわるエトセトラ。

その結果、

みんなが知るドバイが出来上がったのですね(^^)。

途中ドバイショックがあり、不動産の価格はかなり落ち込んだようですが、

ビジネスそのものは活気がもどって来ているらしく、

滞在した感触は、

非常にいい感じでした。

で、面白くないのがアブダビです。

すぐ隣で大した観光資源もなく、石油も出ない、お金もないドバイが

世界中からお金を集めて、ものすごい勢いでで発展していくのを目の当たりしたわけですから。

そこで、アブダビは考えました。

おれたちにもできんじゃね?

今アブダビはものすごい建設ラッシュです。

3~4年後にはドバイに追いつくんじゃないかと現地ガイドの方はおっしゃっていました。

しかし、残念なことに日々進化する建物とインフラに人的資源が追いついていないらしく、

例えばタクシーなんて最悪でしたよ(笑)。

道は知らない。知らないくせに知っていると言い張る。

場所はあっていても入り口と反対方向で降ろされ、エントランスまでものすごい距離を歩かされたり。

特にアブダビからの帰りのタクシーはひどかったですよぉ。

5名で大型タクシーに乗ったのですが、メーターを使わずに金額交渉して来ました。

まあ、途上国にはよくあります。

大抵割高になるのですが、

正規料金のだいたい1000円増しくらいであろう値段で折り合いが付きました。

まあ、5人で二台のタクシーに乗るよりは安いしね。

だいたい1時間くらいの行程でしたが、

なんとこの運転手、居眠り運転を始めました。

おいおいおい~っ!

Hey! wake up!!

No. I’m not sleepee

え、寝てたじゃん。

いや眠たくないよ(´Д` )。

こんなやりとりをしばらく続けたあと、運転手から衝撃の一言が。

あ~、やっぱり寝みぃ。あと500円上げてくれたら眠気が飛ぶんだけどなぁ(@ ̄ρ ̄@)。

アブダビが観光地としてドバイに追いつくにはまだまだ時間が掛かりそうです(苦笑)。

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