複利・キャッシュフロー・レバレッジの考え方 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

今日からしばらく、

「ずばり投資の本質」

的なお話をしていきたいと思います。

投資を語る上で、

一番大事なのは「複利」です。

これを改めて考えさせられる出来事がありました。

さてさて、

投資の本質とはいったいなんなのでしょうか?

それはズバリ

複利です。

複利とはつまり、

元本を運用して得た利益をそのまま元本へ積み増し、

元本の金額そのものを大きくしていく手法です。

簡単な計算をして見ましょう。

たとえば、年利回り10%の金融商品があったとします。

これに100万円を投資して運用してみます。

税金や手数料、利回りの変動などは無視して簡単に計算した場合、

1年後のリターンは10万円ですよね。

で、2年目はこのリターンで得た利益をそのまま元本に足します。

そうすると、2年目の元本は110万円からスタートします。

で、ここからさらに一年後はどうなるかというと、

110万円の10%ですから、

11万円のリターンを得られるというわけですよね。

このように運用によって得た利益を同じ投資先に再投資することによって、

雪ダルマ式に利益を増やしていくのが「複利運用」です。

なにをいまさら。。。?

まあ、そうですよね(*^_^*)。

懸命なるあなたにとっては常識でしょうが、

結構知らない方もいらっしゃるので初心に帰って紹介してみました。

でも、改めてこのスゴクないですか?

この複利っていうやつ。

このことに気づかせてくれる出来事があったのです。

それが、

先日から紹介している「オフショアファンドのプロ」との出会いです。

たとえば、年利回り10%の金融商品に100万円を投資し、

5年間運用するとどうなるか?

エクセルでやってもいいのですが、

金融電卓でやってみましょう。

一瞬で161万円と出ました(^^)。

 ▼僕の使っている金融電卓はこれ

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BYF770/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=allaboutcampf-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=B001BYF770

 ※不動産投資に限らず、

  資産を増やしたい方は絶対に

  金融電卓は持っておいてくださいね。これでなくてもいいので。

じゃあ、年利回り10%で、100万円。6年間の運用では?

 ⇒ 177万となりました。

複利運用の場合、

元金が同じなら時間が見方をしてくれます。

上記の例の場合、

6年前に100万円で運用をはじめた人と

今年177万円で運用をはじめた人が同じなわけですから、

時間を味方に付ける重要性がわかりますよね。

うまく行くと、

複利での運用ってスゴイ効率がいいのです。

しかし、

こんなにうまく行かないのが世の常。

僕も投資信託では結構いたい思いをしてきました。

まあ、今思えばそのころは総資産が大したことなかったので、

そんなに深い傷を負うこともなかったのですが(笑)。

そして、複利運用の効かない不動産投資に目覚めたわけですが、、、、

(この話はまた後ほど。)

複利運用。

そう、これはうまく行けばスゴイ効果を発揮するのに、

実際にはなかなかうまく行かない夢のような言葉。

「悪夢のような言葉」といってもいいかもしれません。

しかし、

ぼくはとうとう見つけてしまったのです。

「複利という悪夢」を夢にかえ、

そして現実に変えていく魔法の運用方法を。

(次回に続きます。)

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