再び満室への道その4 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

 ▼前回の記事(再度満室への道その3)

 http://private-arts.com/url/c/00437.html

空室対策における地上戦開始です。

12月12日に看板の設置が終わりました。

次は、「内見者へのお手紙です」

これは、内見した方へは当然、仲介営業マンがこの物件の良さをアピールしてくれます。

が、所詮、仲介営業マンから見ると、

この空き部屋は数ある競合物件の中の1つに過ぎません。

大家さんほどの愛着は無いわけです。

また、どこでもいいので、契約できればいいのです。

この部屋である必要はありません。

そのため、この教材では、仕事のできる仲介営業マンを如何にして囲い込むか!?

ということにも触れていて、

この辺は業界人ならではですね。

 ▼The大家さんマーケティング

 http://private-arts.com/url/c/00438.html

で、この営業マンを助けるためのツールが、内見者様へのお手紙です。

その部屋が持つ特長を正確にアピールできるのは大家さんしかいません。

本来であれば、大家さんが内見の立会いができればベストですが、

そうも行きません。

そこで、このお手紙が威力を発揮するのです。

営業マンが答えられない質問にもこのお手紙は、答えることができます。

また、持ち帰っていただくと、

このお手紙はゴミ箱に捨てられるまで、ずーっと営業し続けてくれます(^^)。

でも、

難点はやはり、作るのが面倒くさいことですね。

心に響くお手紙を作るには、それなりに時間が掛かります。

しかも、来るか来ないかわからない一人のために、、、、

いやいや、こんなネガティブなこと思っちゃだめですね(笑)。

心を込めて作ります。

その量、A4用紙7ページになりました。

この完成したヤツを12月17日(金)にお部屋に設置しました。

実は内容未完成だったのですが、

もしかしたら土曜日に誰か来るかもしれません。

なので、無いよりはあった方がいいかな? と。

まあ、後で時間を掛けてバージョンアップさせていけばいいでしょう。

さあ、次はモデルルーム化ですね。

内件はそこそこあったので、次のひとりを確実に仕留めるためです。

あと、教材に紹介されている地上戦というなの手法は10個。

まだ、2つが終わったばかりです。

先はながいなぁ。

と、思っていたら、運命の電話が19日(日)に。

つづく。

P.S.

これ以前から内容の緻密さから超オススメしていたのですが、

実践結果から、改めてオススメできることがわかりました。

すぐに取り掛からなかった自分。反省です。

 ▼The大家さんマーケティング

 http://private-arts.com/url/c/00439.html

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です