ネクストリーダーサミットでの気づき – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

昨日はダイレクト出版が主催したネクストリーダーサミットに

参加して来ましたので、その報告です。

参加費3万円です。

ちなみにロイスクルーガーさんとの昼食付きは10万円!

こういう高額なセミナーに参加する意義は理解しているつもりでも、

なんだかちょっと躊躇しました。

が、以前にお伝えした通り、

今回は招待状をもらいましたので、

張り切って行って来ましたよ(^^)。

まあ、メルマガ発行している分の役得ですね。

ありがたいことです。

さてさて、

今回の主役、

ロイスクルーガーさんですが、

やはり世界一の人材教育会社フランクリン・コヴィーの設立者です。

ただものではありませんでした。

コミニュケーションのプロフェッショナルが、

英語と日本語通訳を交えながら講義していたのですが、

かなりわかりやすかったです。

誰かとコミニュケーションを図る上で、

一番犯しやすい間違いだと、

おっしゃっていたのは、

相手の何気ない言動を見て、

「勝手にその真意を想像してしまうこと」だそうです。

で、その場合、

往々にして一番最悪の想像を勝手にしてしまうんだそうですよ。

たとえば、意中の女の子にメールをして

返事が返って来なかった場合、

「ああ、ぼくは嫌われているんだ」

と勝ってに解釈してしまう。

身に覚えがありませんか(笑)?

これがまさに典型で、

この例では、たまたま携帯が壊れていただけかもしれません。

もちろん、本当に嫌われているかもしれません。

が、ケータイが壊れただけかもしれない。

どちらが正解かは、本人に聞かないとわからない訳です。

にもかかわらず、

勝手に悪い方に解釈して、

交渉を諦めてしまう。

まあ、実際に例題として出されていたのは、

もっとビジネスな話でしたが(^^)。

みなさんも、ぜひ、

相手の真意を確かめず、

勝手に悪い方に解釈して、

コミニュケーションを一方的にやめてしまうのは、

人生のムダですから、気を付けてくださいね。

あと、ちょっとこぼれ話をひとつ。

講義は概ね、こんな感じで

●英語で説明→日本語訳

●英語で説明→日本語訳

●英語で説明→日本語訳

この繰り替えしで講義が進んだのですが、

やっぱり「フリとオチ」という話術は万国共通です。

話が少々盛り上がって来たところで、

ロイス先生の笑い話も連発です。

で、この場合、

●ロイス先生が英語でフリ

   ↓

 日本語訳でフリ

   ↓

 お客さん、ややウケ

●ロイス先生が英語でオチ

   ↓

 日本語訳でオチ!

   ↓

 お客さん大爆笑!!

という感じに普通はなると思うのですが、

なんとセミナー中、

ロイス先生のフリのあとのオチの部分、

●ロイス先生が英語でオチ

   ↓

 お客さん爆笑!

   ↓

 日本語訳でオチ!(爆笑で良く聞こえない)

   ↓

 お客さんややウケ

となっていました。

さすが高額セミナー。

お客さんの意識高すぎです。

みんな日本語訳を待たずに爆笑してました(^^;)。

あれ、ほんまに英語の時点でみんな面白かったんかなぁ。

ぼくも英語勉強せねば、と思いました。

講演がかなり素晴らしかったため、会場で著作を衝動買いました。

まだ読んでいないのですが、アマゾンの評価も超高いので、

オススメできる内容だと思います。

よかったらどうぞ(^^)。

a href="http://private-arts.com/url/c/00057.html" target="_blank"> ▼ロイス・クルーガー著「8つの鍵」

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