賃貸併用住宅のメリットその2:住宅ローンを利用するため金利が低い。 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

ども、SE大家たくちゃんです。

せっかく健美家さんに取材いただいたので、しばらく賃貸併用住宅について書こうかと思います。

●建美家さんのコラム大家列伝『SE大家たくちゃん編』
http://private-arts.com/kyozai/file/ooyaretsuden5.html

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賃貸併用住宅のメリット編

2.住宅ローンを利用するため金利が低い。

スルガ銀行のアパートローンは、金利4.5%です。

それに対して、4大メガバンクの住宅ローンの店頭金利は、2.475%。

ここからサラリーマンでしたら勤続年数や勤め先の安定度、年収によって、

最大1.5%ほどの金利優遇が受けられます。

私の場合は、1.4%の金利優遇を受けましたので、

借り入れ金利は、1.075%となりました。

では、ここで、

4.5%で借り入れた場合と、1.075%で借り入れた場合の

返済額の大きさを比べてみましょう。

■4000万円の借入れで、融資期間30年、金利4.5%の場合の返済額

毎月返済額 = 約20万2千円 

(利息分 = 約15万円 、元金分 = 約5万2千円 )

それに対して。。。

■4000万円の借入れで、融資期間30年、金利1.075%の場合の返済額

毎月返済額 = 約13万円

(利息分 = 約3万6千円 、元金分 = 約9万4千円 )

いかがですか??

金利の差がどれほどの違いを生むかが理解できますね。

返済額の大きさもさることながら、

その中身に注目してください。

4.5%って、、、

ぜんぜん元金減らないじゃーん\(*`∧´)/

こうみると、

住宅ローンって改めて、サラリーマンの強い見方ですね(^^)。

 

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