賃貸併用住宅のメリットその1:住宅ローンを利用するため融資が組みやすい – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

ども、SE大家たくちゃんです。

せっかく健美家さんに取材いただいたので、しばらく賃貸併用住宅について書こうかと思います。

●建美家さんのコラム大家列伝『SE大家たくちゃん編』
http://private-arts.com/kyozai/file/ooyaretsuden5.html

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

賃貸併用住宅のメリット編

1.住宅ローンを利用するため融資が組みやすい

一般的なアパートローンは融資の条件が厳しいです。

そのときの銀行の融資姿勢による部分も大きいのですが、

基本的には、

①積算価格が大きい割りに安い物件。

②収益性の高い物件。

③属性の高い人

この3つがそろったとき初めて、融資が実行されます。

それに対し住宅ローンは、ほぼ属性のみを判断基準にされるようです。

一般的に融資額は年収をベースにした返済比率という考え方に基づき、計算されます。

それは、

年収 × 35% ÷ 12 > 毎月の返済額(店頭金利で30年ローンを前提)

この式で計算される借り入れ額をベースに、その人の勤続年数や年収の安定度などを考慮した額が借り入れ限

度額となります。返済比率35%は、年収に応じて大きく計算されるようです。

たとえば物件の良し悪しにあまりかかわらず、

年収600万円のサラリーマンであれば、

約4400万円くらいまで借りられるわけです。

実際に僕が鉄骨造の築21年で利回り22%、3850万円の物件を買おうとした際、

約30の金融機関に断られました(涙)。

次に賃貸併用住宅は、利回り8%とあまり高くなかったのですが、

4100万円の住宅ローンが、メガバンクで一発合格でした(^^)。

住宅ローンは、サラリーマンの強い味方ですね!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です