プロパンガス会社の担当者さんと打ち合わせ その2 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

前回の続きです。

この日の会合の主題は、

  1.最低契約期間は何年で設定するか?  2.故障したときのメンテナンス費用はどちらが持つか?  3.ガス単価はどれくらいで設定するか?

の3つでしたね。

で、2番のメンテナンス費用はどちらが持つのか?

これはケースバイケースだそうです。

1番と2番を大家さん仲間に聞いてみると、

ある人は、

10年契約で給湯器のまるまる交換が必要な場合は1回分無料で、細かいメンテナンスは有料。

とか、

別の人は、

その逆に、10年契約で、細かいメンテナンスは無料だが、ぶっ壊れた場合は交換費用オーナー持ち。

あと、

15年契約で、メンテナンスは一切無料という契約の大家さんもいました。

いろいろですねぇ(^^;)。

ここはぜひ10年契約のフルメンテナンス契約で行きたいところです。

3番のガス単価はどれくらいで設定するか?というのも、

重要な問題です。

ガス会社さんへあまりにたくさん要求しすぎると、ガスの単価として跳ね返ってきます。

そうなると、入居さんに高い請求が来ることになり、顧客満足度が下がります。

この辺のバランスをどう取るか?

経営者の腕の見せ所です(笑)。

●プロパンガスの適正価格を調べる方法

財団法人 日本エネルギー研究所 石油情報センター
http://private-arts.com/kyozai/file/puropan.html

ここで、以前に知り合いの大家さんから教えていただいたサイトを紹介します。

各地のプロパンガスの実際の取引価格が検索できます。

これで、適正価格はバッチリ把握できますね(*^▽^*)。

地域によって基本料金とかガス単価が結構違うので

ぜひ見てみてください。

ただ、悪質なプロパン会社の場合、当初は安い金額で契約しておいて、

予告なく勝手に単価をどんどん上げていく

業者さんもいるようです( ̄□ ̄;)。

ですので、この辺も押さえておく必要があります。

つづく


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