引越し料金を劇安にする交渉方法 その2 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

さてさて、昨日の続きです。

前回の記事では特にふれませんでしたが、

今回の僕の引越しの詳細です。

 ●引越し内容
 ・今のお部屋 2DK
 ・親子3人暮らし
 ・量はダンボール箱50箱くらい
 ・小さな子供服雑貨店も経営しているので、

  途中立ち寄りし、ここでダンボール箱20箱くらいをピックアップ
 ・エアコンの着脱1台

こんな感じです。

■■相手の立場で考える

ここで、引越し屋さんの立場になって、価格設定を考えて見ましょう。

引越し屋さんは前回の記事で触れたように、

ある程度の固定費を抱えています。

トラックは自前ですし、人件費もおそらく時給ではなく日給でしょう。

これ以外の固定費として販売管理費(広告費とか事務所の家賃とか)もあります。

ということは一日あたりのコストは大体固定されますので、

利益を最大化しようと思えば、1件あたりの単価を高くとることと、回転数を上げることが重要になってきます。

回転数を上げるとどういうことかというと、

1日に1件で仕事を終わるのではなく、2件~3件こなせるように調整することです。

たとえば私と同じ条件で、引越しを請け負った場合

 1. 10万円 × 1日仕事 = 売上10万円/日

 2. 10万円 × (午前1件+午後1件) = 売上20万円/日

と1日で2件こなすことによって、その日の売り上げは倍増します。

これに対して、人件費(日給)と車両費と販売管理費はほぼ一定ですから、

売り上げの増加がそのまま利益(売上-経費)の増加につながります。

上記の例で比べると(極端な話ですが)、1件目の引越し作業が8万円で

契約できれば、2件目の引越しは3万円でも1日の目標クリアですね。

■■条件があえば、3回転目を狙う

今回の私の引越しは、小さな子供がいるため、時間の計りやすい午前便で

手配しましたが、一人暮らしをしていた前回の引越しの際は、

通常には設定されない夕方便(1日で3件目)の設定をお願いし、

激安価格で契約できました。

通常は2回転で一日の売上げが終わるところですから、

3回転目は完全なる余分な売上げです(笑)。

しかしながら、この3回転目というのはデメリットもあります。

いくつかあげると

1.開始時間が読めない(早ければ16時スタート遅ければ19時スタートなど)

   ※作業遅れや交通渋滞などの影響で1件目2件目と

    作業時間が遅れることが多い。

2.完了時間が遅くなる

3.作業員さんが疲れている(3件目なので)

4.作業員さんの拘束時間が長く取りにくい

などなどです。

4番についてですが、

作業員さんにアルバイトの方が混ざっている場合、「22時までに終わる」というような縛りがあったりします。そうすると、開始時間が読めない分、3件目の引越しはできるだけ短時間で終わるボリュームである必要があります。

これらマイナス面を考慮すると一人暮らし荷物が少なく、

時間の余裕がある方が対象になりますね。

つづく

参考になった方は、応援クリックを願います■

人気ブログランキングへhttp://blog.with2.net/link.php?961206:1538

お時間のある方は、こちらも(^^;)。。。

不動産投資の収益物件http://www.kenbiya.com/blog/vote_list/282

不動産投資の健美家

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です