引越し料金を劇安にする交渉方法(14万7千円⇒7万円になった!) – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

いやー引越しシーズン到来ですね。

みなさんはいかがですか?

実は、ぼくは近々引越しをします(^^)。

で、引越し料金の見積もりをとって契約に至る過程で、当初見積もりの半額以下になったので、その方法を紹介しようと思います。

もちろん相見積もりの結果なのですが、ただ普通に相見積もりしてもここまで下がりません。

値引き交渉には戦略が必要です(`・ω・´)キリッ

引越し屋さんはほとんどの場合、値引きを前提とした高い見積もりをまず始めに提示してくるので、

最終的に数万円単位で値引きされるのはザラなんですが、今回は半額以下になってしまいました。

当初の見積もり 14万7千円(A社)

  ↓↓↓

最終的な値段  7万円(C社)

■■値引き交渉の前に、交渉の戦略

まずは、自分が引越ししようとしている内容を正確につかみます。

そのためには、どこでもいいので大手の引越し屋さんに訪問見積もりに来てもらいます。

ここでは、営業さんに、相見積もりを取ることは必ず伝えてください。

これはテクニックというより仁義ですね。

このように荷物の量をプロの目で見てもらうことによって、引越しの正確な概要が判断できます。

 1.ダンボール何箱必要か?

 2.何トンのトラックが必要か?

 3.当日の作業員は何名必要か?

 4.全体の想定時間はどれくらいか?

この4つを確認します。

この4つが分かれば、次に自分でバイトを雇ってトラックをレンタルしてダンボールを買って作業した場合にどれくらい掛かるのかをざっくり計算することができます。

僕の場合

 1.ダンボール何箱必要か? ⇒ 70箱

 2.何トンのトラックが必要か? ⇒ 4トントラック1台

 3.当日の作業員は何名必要か? ⇒ 4名

 4.全体の想定時間はどれくらいか? ⇒ 搬出1時間半、移動1時間半、搬入1時間半 =4時間~6時間

とのことでした。

これをもとに、費用計算して見ますと。。。

 ダンボール70箱     × 200円 = 14000円

 4トントラックレンタル  × 12時間 = 12600円

 作業員4名(時給1500円) × 6時間 = 36000円

  ※見積もりの根拠  ダンボールは見積もりサイト  4トントラックはトヨタレンタリース  で確認しました。

合計 62600円 となりました。

もちろん、業者さんはトラックレンタルなんかしませんし、ダンボールももっと単価安く手に入るでしょう。ボリュームメリットを最大限に生かした場合、費用はもっと安いはず。

しかしながら業者さんはこれに販売管理費や保険といった目に見えにくいコストも抱えているので、とりあえずこれでよしとします。

今はざっくりとした計算で「こんなもんかな?」くらいに思っていきましょう。

さて、この金額を費用と見立てた場合、

業者さんの利益を1.5倍と見立てると、値引き交渉を進める上で、目指す金額は、

62600円~93900円くらいと設定しました。

不動産投資にあまり関係ない話題なのですが、

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