仲介依頼時に気をつけること その3 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

昨日は、管理を兼業している仲介業者は、家賃相場を

低く見積もる傾向にある(んじゃないか?)とお伝えしましたが、

それに対して仲介専門の業者さんはどうなんでしょうか?

私の物件の適正家賃はどれくらいですか?

と聞いたときに、その業者さんが根拠にした数字の出所に注目します。

仲介専門業者さんは、(他社が管理している物件も含めて)近隣物件すべての中から、

最近制約された物件の家賃を基準にするようです。

あの物件が6万円で成約できたので、

この物件も6万円で成約できるはずや!(関西弁)

となるわけです。

一方、管理業務主体の業者さんは自社管理物件の中で、

空き室が埋まらない物件の家賃を基準にするようです。

あの物件が5万6千円でも埋まっていないので、

この物件は5万5千円がせいぜいかな?

となるんですね。

実際、聞き取りしたところ、

A社(管理主体) 58000円が限界です。

理由:6万円でずっと空き室だった自社管理物件が5万8千円に値下げすると埋まったので。

B社(管理兼業) 54000円が限界です。

理由:5万6千円の空き室物件が近くにあるので。

C社(仲介専門) 60000円にしてもらえるとすぐに決めれる自信あり!

理由:6万円の満室物件が近くにあるので。

D社(仲介専門) 62000円でもなんとかなります。
理由:6万円で最近成約した物件が近くにあり。今回は新築なのでプラス2000円でも大丈夫。

E社(仲介専門) 62000円でもOK
理由:このあたりの物件は、無難なものが多く、特にバスルームがカラフルだとそれだけで希少価値が出てきます。こういうのが好きな人は、高めでも入居したがりますよ。

F社(仲介専門) 62000円でもOK
理由:とにかくがんばります(>_<)。

と意見が分かれました。

F社の姿勢も嫌いではありません(笑)。

これらの意見をどう判断するかは、非常に迷うところですが、

大家としては、適切な時期に適切な家賃で入居していただきたいところです(^^)。

高い家賃を狙ったがために、何ヶ月も空き室が続くのは避けたいところですし、

逆に本来6万円で貸せるところを5万円で貸してしまうのも避けたいですね。

そのためには、いろんな業者さんとマメにコンタクトを取り、

最新の現場情報をゲットできるようにすることが大切です。

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