仲介依頼時に気をつけること その2 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

同じエリアで同じ賃貸仲介業務を行っているひとたちにも関わらず、

会社が違うと「見解が相当違う」ということをお伝えしたのですが、

今日はなぜ見解が違ってくるのかを考察してみました。

まず、仲介業務を依頼する不動産屋さんですが、

大きく分けて、仲介専門業者と管理業務を

兼業している業者さんがいます。

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管理業務は一般的に家賃の5%。

これは、入居者が入っている部分の5%ですから、

管理業務で安定的に収益を得ようと思えば当然、管理物件の空室は

少ないほうがいいわけです。

ということは、管理業務兼業型の仲介業者さんは

やはり自社の管理物件を優先して客付けを行うように

ある種のバイアスが掛かりますね。

別の視点から見てみましょう。

大家さんにとって家賃の下落は死活問題です。

たとえば本来6万円で貸せるはずのワンルームを5万円で貸したとすると、

毎月1万円の損失です。これは痛い(>_<)。

これに対して、物件の管理業者さんの取り分は、元々5%ですから、

3千円⇒2千5百円 と500円しか変わりません。

それよりも空き室だと収益は0円ですので、損失は3千円です。

これらのことから、管理会社が客付けを行う場合、

①自社管理物件を優先し、

②家賃を下げてでも満室にするように

心が動くと考えられます。

なので、管理会社にまかせっきりにしてしまうと、

家賃はどんどんさがっていってしまう傾向にあると考えられます。

つづきは次回に(^^)/

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