設計思想 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

収益不動産判定ツール。

まだダウンロードしていない方は、こちら(^^)↓。
http://xam.jp/get.php?R=14338

さて、本日は設計思想のお話を。

私の本職がエンジニアということもあり、設計思想というものには強いこだわりがあります。

誰が何のために何をどんな風に使うのか?

これがしっかりと定まっていないと、価値の高いものは出来ません。

料理人が魚を切るために開発された包丁というツール。

同じ切るツールだからと言って、大工さんがこれで木を切ろうとするとうまく行きません。

包丁とノコギリは同じ切るツールながら、設計思想が違うからです。

不動産投資用の物件判定ツールとして有名なものに一発鑑太郎!があります。

  ■不動産投資自動化ツール・一発鑑太郎!AIR-IK

 

  http://private-arts.com/kyozai/file/ippatsukantaro.html

これは、最近起業家としても有名な齋藤靖之がおつくりになったツールです。

ご自身が不動産鑑定士ということもあり、細部まで作り込まれたすばらしいツールです。

超初心者の方はぜひ使用してみるといいと思います(広告ページを見るだけでも勉強になります)。

さて、ではこのツールを持っているのに、なぜわざわざ自作ツールを作ったのか?

それは、ぼくが物件検索に慣れてきて、このツールでは物足りなくなったからです。

一発鑑太郎!で出来ないこと、それは。。。

 1.路線価をベースにした土地評価

 2.耐用年数を超えるローン期間の設定

特に1番。

なぜ路線価を入力項目からはずしたのか?

齋藤さんに直接メールで聞いてみました。

すると回答としては、

まず路線価を調べることが初心者には難しいこと(めんどくさい)。

たくさんの物件情報を次々と入力してもらうために、マイソクの情報のみで判定できるツールにしたかった。とのことです。

じゃあ、路線価って軽視していいの?となるのですが、

収益不動産の評価はあくまでキャッシュフローをベースに

「その物件で幾ら収益を上げることができるか」

が基本になるので第一ステップとしてはそれでいいという位置づけだそうです。

そして、一発鑑太郎!でたくさんの物件を分析し、キャッシュフローが十分回る物件が見つかり、より詳しく分析をするステップで路線価を調べて、資産価値を判定していくことになる。とのことでした。

これが一発鑑太郎!の設計思想です(間違ってたらごめんなさい)。

なんとも初心者思いのツールです(^^)。

逆に僕のツールはこれから始める超初心者向きではありません。

(無料と言う点では初心者もうれしいかな?)

収益不動産判定ツールの設計思想は、いかに早く資産価値・収益性・市場性の3つを表示させられるか?です。

ぼくは物件分析のスピードが上がった結果、一発鑑太郎!が分析してくれるデータは

丁寧すぎてまどろっこしさを感じるようになっちゃいました(^^;)。

なので超初心者の方でぼくのツールを使ってみて、ちょっと面白いと思った方は、ぜひ

一発鑑太郎!を使ってみることをお勧めします。

  ■不動産投資自動化ツール・一発鑑太郎!AIR-IK

 

  http://private-arts.com/kyozai/file/ippatsukantaro.html

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