専任と一般の考察 その2 – SE大家たくちゃんデジタル投資日記 – a

引き続きまして、一般媒介契約ですが、これのメリットデメリットは、専任のほぼ逆ですね。

●大家さんから見たデメリット

とにかくめんどくさいですショック!

資料をつくって、物件周辺の不動産屋さんへ客付け依頼を行います。

その際、物件の特徴(構造とか築年月、BT別?、ロフトは?、間取りは?、、、etc)を

伝え、一般媒介契約を交わす作業を延々と繰り返します。

当然、媒介をお願いした業者さんの数が多ければ多いほど客付けの成功率が高まり

ますが、その分「まだ空いていますか?」問い合わせの件数も増えていきます。

たとえば別々の業者さんからほぼ同時に内見希望があった場合は、時間調整も

大家さんがしてあげねばなりません。

●大家さんから見たメリット

ここまでめんどくさい思いをするんですから、メリットも当然ないと困ります。

それは、

たくさんの不動産屋さんへ「お願いします」と言えること。

うーん、なかなか優等生みたいな発言ですね (^^)。

でもこれって非常に大事な考え方だと思うんです。

営業マンも人の子。

同じ条件の物件があった場合は、やはり顔の見える大家さんを優先してくれると思います。

実際問題、営業マンにとっても、接客のときに

『大家さんもとってもいい方ですよ~(^^)』

といえるかどうか。これって結構大事だと思うんですよね。

他の業者経由で物件情報だけしか情報がなかった場合、『大家さんは。。。』という

会話が出来ませんもんね。

●業者さんから見たメリット

これは、必ず『両手取り』が狙えることでしょう。

片手と両手では、売り上げが2倍違ってくるわけですから、断然やる気をだしてくれるはず(^^)。

つづく

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