■あいさつをすることで、参加者の緊張度が分かります。
参加者がどれくらい緊張しているかを計ってみましょう。
簡単ですね。
自分の「こんにちわー」の一言に、みんながちゃんと元気良く「こんにちわー!」と返してくれるか。
これは大変重要です。
もし、無反応や、小さい返事であれば、参加者は緊張しているか、もしくは戸惑っていることでしょう。
では、参加者のあいさつが小さいときは、どうするか?。
それは、元気よいあいさつをもう一度要求してあげることです。
とまどってるだけかもしれませんしね。
「あれー、元気ないですね。では、今度は元気良くあいさつしてみてねー(^^)!。」
これでも、だめなら。
ステップを小さくしてあげます。一気に飛べない子には、階段をつけてあげるんです。
「リーダーがさっきよりもちょっとだけ元気なあいさつをするから、
みんなもちょっとだけ元気に声を出してみてね。
元気すぎるのは、ダメですよ!。
少しだけね!!→ では、いきまーす。こんにちわー」
こんな感じでだんだん大きな声が出るようにもっていきます。
これでもだめなとき。たまにあります(-_-;)。
これは声を出すのも恥ずかしいって状態ですね。
たとえば中学生くらいの思春期の子供たちなんかには、ありえます。
こんな状態でゲームをやっても相当難しいです、盛り上げるのは。
では、どうするか。