sec3.緊張を解く

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■あいさつをすることで、参加者の緊張度が分かります。
参加者がどれくらい緊張しているかを計ってみましょう。
簡単ですね。
自分の「こんにちわー」の一言に、みんながちゃんと元気良く「こんにちわー!」と返してくれるか。

これは大変重要です。
もし、無反応や、小さい返事であれば、参加者は緊張しているか、もしくは戸惑っていることでしょう。

では、参加者のあいさつが小さいときは、どうするか?。
それは、元気よいあいさつをもう一度要求してあげることです。
とまどってるだけかもしれませんしね。

    「あれー、元気ないですね。では、今度は元気良くあいさつしてみてねー(^^)!。」

これでも、だめなら。
ステップを小さくしてあげます。一気に飛べない子には、階段をつけてあげるんです。

    「リーダーがさっきよりもちょっとだけ元気なあいさつをするから、
 
   みんなもちょっとだけ元気に声を出してみてね。
 
   元気すぎるのは、ダメですよ!。
 
   少しだけね!!→ では、いきまーす。こんにちわー」

こんな感じでだんだん大きな声が出るようにもっていきます。
これでもだめなとき。たまにあります(-_-;)。
これは声を出すのも恥ずかしいって状態ですね。
たとえば中学生くらいの思春期の子供たちなんかには、ありえます。
こんな状態でゲームをやっても相当難しいです、盛り上げるのは。

では、どうするか。

 

 

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